2026年6月にジンエアー航空を使って韓国に行きました。
初めて聞いた時に、どこの航空会社だ、韓国だって?大丈夫か??(韓国に行くくせに)と思いましたが、結果として韓国を満喫して、現在日本にいます。
ただ、ちょっとしたハプニングや他のLCCと違うなと思うことがあったので記録。
ジンエアー(JinAir)とは
ジンエアー航空は、大韓航空グループが運営する韓国の格安航空会社(LCC)です。2008年に設立され、韓国を代表するLCCのひとつとして運航しています。
本拠地はソウルで、主な拠点空港は仁川国際空港や金浦国際空港です。日本を含むアジア各国への国際線を中心に運航しており、日本からも成田・関空・福岡など複数空港から就航しています。

私が知らなかっただけで有名な航空会社だったんですね。
「完全な超格安LCC」というよりは、「価格を抑えつつも最低限の安心感がある航空会社」という位置づけのようです。
ジンエアー(JinAir)に支払った料金
ジンエアーを選んだ理由は、もちろん金額です。LCCを選ぶ多くの人がそうでしょう。行きは16,360円、帰りは15,770円でした。
比較サイトを色々見て、予約寸前の最終確認画面までチェックしましたが、ジンエアーが1番安かったです。
数千円程度の違いですが、移動だけの時間にお金を少しでも払いたくないという人は、ジンエアーはありだと思います。
ジンエアー(JinAir)のオンラインチェックイン
ジンエアー航空はオンラインチェックインができます。私は4時間前にアプリ経由で東京駅から出ている成田行きのシャトルバス内でチェックインしました。
ジンエアーのオンラインチェックインは、出発予定時刻の24時間前から可能で、締め切り時刻は国際線が出発の1時間30分前まで、国内線は30分前までです。
オンラインチェックインをするときは、ジンエアーの予約番号とパスポート情報が必要。パスポートと予約情報は別のデバイスやメモなどに控えておくと便利です。
また、オンラインチェックイン時に自分で席番号が無料で選べることにびっくりしました。予約時は有料オプションだったのに…。確約したい場合は有料で確保しておいてねということでしょうか?
さて、オンラインチェックインが全て終わるとチケットが表示されるので、それを保存とスクショ。搭乗までに約3回ほど提示する場面があるので、すぐ表示できるようにしておきましょう。
他の人が書いた記事を見るとオンラインチェックインでも有料との記載が…。なぜなのかは不明です。少なくとも私は追加料金なしで座席を選べました。
成田空港到着
念のため3時間前には成田空港に到着。
オンラインチェックインのおかげでかなり時間を持て余しました。ちなみにジンエアーはLCCですが第一ターミナルです。
「あまり早く制限エリアに行くのも…」と思いスタバでコーヒータイム。
出国1時間半前に保安検査を通過し、搭乗口付近でさらに待機。
【何故】1時間前くらいにアナウンスされる
搭乗口前の椅子に座って待っていると
「たぬきさま、〇〇さま、△△さま、××さま、搭乗カウンターまでお越しください」
なんと、私の名前を呼ぶアナウンスが。え、ちゃんとオンラインチェックインしたよ?と思いながら私を呼ぶお姉さんのもとに。

オンラインチェックインですぐにここに来られましたか?

オンラインチェックインでもパスポートの提出が必要なんですよ

なので帰りの便もカウンターに寄ってくださいね

オンラインチェックインとは?
公式HPには、そのまま搭乗口までお越しくださいって書いていたのに…。旅券の画面にも記載ないのに…。

若干腑に落ちませんでしたが、手続き自体はパスポートを見せて顔を確認されて終わりでした。他に呼ばれた方も、同じ理由でオンラインチェックインをしてすぐに搭乗口に来た人みたいです。
帰りの飛行機で確認しましたが、やはりオンラインチェックインをしておけば、カウンターに寄る必要はないようです。寄る必要があるのは預け入れ荷物がある方だけ。帰りの件は当記事の最後に。
そしてフライトへ

搭乗口前で待っていると、「〇〇便の方は搭乗口までお越しください」とのアナウンスがあり、無事に搭乗。自分が指定した席に座ります。
最近モバイルバッテリーの持ち込みが厳しくなったと聞き、袋に入れて座席前のポケットに入れておきましたが、特にチェックはされませんでした。
そして飛行機が滑走路から離れ、さらば日本。
ジェットスターなどの場合は離陸後に救命胴衣の説明がありますが、ジンエアーではなかったように思います。私が聞き逃していたり、韓国語で説明されていたのかも。
ていうか、ここまで荷物の重さ測られてないな??
ジンエアーの持ち込み荷物が測られない
ジンエアーでは機内持ち込み荷物は10kgまでOKです。ただ、基本的にジンエアーでは機内持ち込み荷物を測っていないようです。
明らかに超えている場合や、個数制限を超えている場合を除きスルーされるみたい。とはいえ抜き打ちもあると思うので、超えないように注意は必要です。
仁川国際空港に到着
11時45分出発で予定通り13時30分に到着。遅延はありませんでした。
むしろ帰りは17時25分着予定で17時10分に到着。早くついたくらいです。
この後は、普通に入国審査をして空港の外に。
まとめ
以上、ジンエアー搭乗レポートです。今までLCCではジェットスターと春秋航空、Scootに乗りましたが、他のLCCと違うなと感じた点は次の3つです。
- オンラインチェックインで席が選べる
- 機内持ち込みの荷物が測られない
- 救命胴衣などの説明がなかった(聞き逃した?)
この記事が誰かの参考になれば幸いです。ちなみに今回韓国旅行のために追加で購入したのは変換プラグCと歯ブラシです。みなさんもお買い忘れのないように!

韓国では日本のコンセントは使用できませんので変換プラグが必要です。あとは韓国のアメニティに歯ブラシがないことが多いみたいです。ホテルに確認しておくと安心です。私はどちらもなかったので自分で持って行ったものを使用しました。
帰りのオンラインチェックイン
行きの件もあり、帰りはオンラインチェックイン後にカウンターに寄って帰りました。

行きの飛行機でオンラインチェックインをしていても、カウンターに寄ってくださいと言われたので来ました

これに間違いがあるのですか?(私のスマホの旅券を見ながら)

ありません。ただ、行きのフライトで「帰りもカウンターに寄ってください」と言われたので来ました。もしかして寄らなくても良かったですか?

そうですね。あなたも(寄っていくように言われた)理由わからないですか?

わかりません。私だけじゃなく何人か呼び出されてましたよ。

(難しい顔をして)念のため紙のチケット発券しておきますね
結局、韓国側のスタッフさんも理由はわからなさそうでした。
あれはなんだったんですかね?誰か教えて。
ちゃんちゃん。



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